やっぱり魔法は警戒した方がいいかな?


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実は新しいパッチになるちょっと前から魔法を集めている。
ことの発端は倒した敵が、scroll を持っていたことによるのだが....。
新しいパッチになったことにより、さらに魔法も強くなったみたいだし、ここらで力を入れて魔法について勉強することにした。

新しいパッチで、魔法関連で変更になったことは、※1

1)金属製のアーマーには、Lightning などの電撃系が、さらに効くようになっている。
2)皮製のアーマーには、Fireball などの火炎系が、さらに効くようになっている。
3)魔法自体の威力が上がっている。しかし、モンスターに対しては威力が落ちているようである。※2

1、2番については、resisting spell のスキルを上げることによって、魔法の効果自体を無効にしてしまえばOK。
3番に関しては、自分が強くなるしかないでしょう。(笑)

やはり、恐いのはPK。 1、2番の変更によって、剣士の称号が Grand Master、Master のレベルであっても、Apprentice Mage に負けることがあるらしい。
とすると、resisting spell のスキルが今まで以上に重要になってしまっている。
よって、今回はこの resisting spell を鍛えることにする。

まず、魔法屋にいって、NPCに resisting spell のスキルを習うことにする。
これで、0から24ぐらいまで上がった。

次に、第3サークルの魔法が使えるように今まで貯め込んでいた、scroll と魔法屋から scroll をしこたま買うと共に、Magery を習って40近くまでにする。
これで、第3サークルの魔法が使えるようになる。
なぜ、第3サークルか? このレベルにある、poison が目的。
poison は、秘薬が一種類しか消耗しなくていい上に自分に掛けることが出来る。
これは、何を意味するか?
resisting spell を上げるには、魔法をくらうしかないのである。※3
よって、自分で自分に魔法を掛けることで、resisting spell を上げるのである。
で、さっそくやってみる。
街から出てすぐの所に行って、poison を自分に掛けてみる。

ぶしゅ、しゅー。

いきなり、魔法を掛けるのに失敗する。(笑)
あたりまえである、両手を空けていない。(爆)
両手を空けて再度、唱える。

ぽよよぉーーん。

ヒットポイントのゲージが緑になる。
「やったー、成功だぁ! よし、どんどん掛けよ。」
マジックポイントの続く限り、唱える。

ぽよよぉーーん。
ぶしゅ、しゅー。
ぶしゅ、しゅー。
ぽよよぉーーん。
ぽよよぉーーん。

成功したり、失敗したり.....。
10回ぐらい成功したところで、Magery と resisting spell が1つづつ上がった。

「よーし、この調子で resisting spell を上げまくるぞー!!」

が、数回唱えた後、突然魔法が唱えられなくなった。
「なんで?」
そう思った次の瞬間、無情にも画面には.....、

「秘薬がありません。」

「がーーーん、そうだった魔法を唱えるのには、秘薬が必要だった......。」
「くぅーー、金が持たんーーー!」

そうして、貧乏一直線へと落ちていくのであった.....。 合掌。


※1:これによって、魔法使いのPKが非常に脅威になってしまった。
※2:一説によると、モンスターの抵抗力(resisting spell skill ではない)が上がっているらしい。
※3:魔法関連のスキルを使用していると、徐々に上がるようだが、本当に微々たる上がり方である。

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