魔法市場を掌握せよ! その1


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全部の魔法が揃ったので Rein くんの持っていない魔法を書き写すことにチャレンジする。
まず、魔法屋で blankscroll を買い占める。(^^; ※1
次に作業をしている時に何かあるといやだから、家の影に移動する。
「よし、じゃあやるか。」
バックパックを開いて、inscription のスキルを選択。
カーソルが変わったので、blankscroll をクリック。

「You lack the necessary reagents to inscribe this spell.」

「なにぃ!? 書き写すのにも、秘薬がいるんかいな。(^^;」
「で、もしかして失敗すると blankscroll と reagents が無くなるとか?」
inscription を既にやっている、Rein くんに真偽のほどを確かめる。

「うん、失敗すると全部無くなるよ。」

ほんと、魔法関係ってお金が掛かるのねぇーん。(;_;)g
とりあえず、魔法屋で買えるだけの秘薬を買って銀行に戻る。
銀行の貸し金庫の中に blankscroll と meagents があるからだ。

あと、Rein くんと連絡をとって銀行で合流することにする。
銀行の一室で、さっそく inscription を始める。
バックパックと秘薬の入った鞄を開いて、inscription のスキルを選択。
カーソルが変わったので、blankscroll をクリック。
こんどは、書き写せるサークルが表示された。
どうやら、自分は第2サークルまでしか書き写せないらしい。
「まぁ、inscription のスキルが上がれば、書き写せるサークルも増えてくるんだろうな。」
とりあえず、秘薬の消費が少ない Cure を選択する。※2

....、失敗。 いきなり、blankscroll と meagents を失う。

まぁ、スキルが25しかないから、覚悟はしていたけど実際に無くなるのを見ると元手がかかっている分悲しみも倍増。※3
再度挑戦。

「You inscribe the spell and put the scroll in your backpack.」
のメッセージと共にバックパックに scroll が出現。(^^v
「よっしゃ! 結構、簡単にできたじゃん。」
「どんどん、やるべ。」
隣で、Rein くんもいい感じで、inscription しているようだ。
二人で、一生賢明書き写しをする。

が、いつまで経っても第2サークルの魔法しか出てこない。
おれ:「Rein くん、inscription のスキル幾つだっけ?」
Rein:「うーんと、今、36。」
おれ:「既に、30なんだけどなぁ。なんで、第2サークルより上の魔法が出てこないんだろ?」

Rein くんの真横で、Rein くんの方を向いていたせいか、一人でやっていたときには、2回に1ポイント上がっていたスキルが、1回に1ポイント上がってしまっているので、あっという間に30まで、上がっていた。※4
やっぱり、人がスキルを使用している横にいるとスキルが上がるというのは本当みたいだ。

おれ:「Rein くんって、どのレベルのサークルまで唱えたことある? 確か、第5サークルまで唱えたことあるよね?」
おれ:「もしかしたら、唱えたことのあるサークルまでしか作れないとか....。」
Rein:「そうなのかな?」
おれ:「ちょっと、poison でも、唱えてみよ。」

poison を唱えてみる。
「In Nox」
ぼよよーん
音と共に自分に poison が掛かった!

「を、一発で成功。ラッキー。」
「さて、inscription で作製できる、サークルはどうなったかな?」

inscriptiono を使用して、blankscroll をクリックすると、何と第3サークルが表示される!
「どうやら、唱えたことのあるレベルじゃないと表示されないみたいだな。」
「よし、じゃあ第4サークルの魔法にもチャレンジ!」
「害のなさそうな魔法は........。害の無い魔法は、全部秘薬がなぁーーい!」
Rein くんに事情を話して、garlic を貰う。

greater heal を唱える。
「In Vas Mani」
ぱしゅーう。
失敗。

二人して、秘薬が無くなったので買いに行くことにする。


※1:ここでも、じゃぱん・まねー炸裂。(笑)
※2:Cure は、Garlic と Ginseng (だったよな?)を消費する。この2つは比較的安価で手に入りやすい。
※3:鉱石をインゴットにするとき、失敗してもここまで悲しくはならないからなぁ。
※4:Rein くんに感謝! (^^v

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