2代目Bard登場!その2


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重いなかなんとか、Despise に到着。さっそくダンジョンに入る。
Level 1を一通り見て回るけど、大した獲物がいないので Level 2 に向かうことにする。
Level 2をしばらく散策していると袋小路の奥の所に誰かが死んで装備が残っているのか、ボーンアーマー、パンが散乱していた。
拾おうとしたら、奥から giant spider が......。
「ヤバイ! 防御壁をセットしている時間が無い!!」
みるみるうちに、giant spider が近寄ってきて攻撃を受ける。
「イテ! なにするんだよぉー。」
さすが、AR 2。ちょろく攻撃を受ける。(^^;
「ゆるせん!!!!」
そう思うと、おもむろに backpack の中から harp を取り出し........、
「わははははは! おれの美しい曲を聞けぇーー!!」
で、Peacemaking を奏でる。(^^

ぽん、ぽぽろん、ぽぽろぉ〜〜〜ん〜〜。

giant spider の攻撃が止む。
直に距離を置いて、防御壁を設置。giant spider へ復讐開始だ!!
giant spider を倒して、先ほどのボーンアーマーを拾い元来た道を戻ろうとした時にまたモンスターが。
再度、防御壁を設置してモンスターを倒しにかかる。
モンスターを倒し終わった時に、画面上方から一人こちらに近づいてくる。
AllName をしてみると青ネーム。名前は、Lord Mungo。
こちらの姿を見て驚いたのか、開口一番「どうしたんだ?鎧が欲しいのか?」とか聞いてくる。(^^;
今回は素直に、
おいら:「うん。おいら、ARが2しかないんだ。」
Mungo :「じゃあ、これをあげる。」
と、言って leather armor をくれた。
しかも、「Heavy Cross Bow あげようか?」とか、いろいろ言って、親切にしてくれた。
うーーん、いい人だ。(^^
更に親切は、続く。(^^/
Mungo :「自分は、Leather 系のアーマーが作れるから作ってあげるよ。ちょっと、待ってて、giant serpent を殺してくるから。」
そうして、わざわざ近くにいた giant serpent を殺し、皮を取って、一通りの leather armor を作ってくれた。(^^
うーーん、いい人だ。(^^ ※1
荷物もいっぱいになってきたので、十分にお礼を言ってその人と別れて出口に向かうことにする。

途中、slime やら headless one などを倒して金銀財宝を手に入れて、ほくほく顔になりながら Level 1 の出口手前まで来た。
すると、前に一人モンスターと戦っている訳では無いのに攻撃態勢を取っている人がいる。
AllName してみると赤ネーム。(^^;
と、自分の後ろの方から人が駆けてくる。
再度、AllName してみると、これまた赤ネーム。(^^;
「あっちゃー、まずいかなぁ。」
「収穫があったから殺されるのは嫌だけど、まぁ、なるようにしかならんよな。」
そう思ったので、こちらから声を掛けてみることにする。
おいら:「hi」
が、二人して何か話始めてしまった。
再度、声を掛けてみる。
..............しかと。(^^;
と、二人して出口に向かって走り出して、おいらを無視したまま行ってしまった......。
「せっかく、声を掛けたのに、無視ですかぁ。(;_;) しくしく」
「やっぱり、Leather armor ごとき、襲うに値しない雑魚なんだろうか.....。」
そうして事無きを得て、無事 Britain の街まで帰り着くことができましたとさ。

今回の名言。
「乱獲防止条約で、稚魚は保護されているんだよ(^_^;)」 by kaim


※1:本当は、bone armor 一式拾ったばっかりだけど、好意には甘えないとね。(^^


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