It’s the Wonderful World!!


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新しいパッチによって各ダンジョンにテーマというものが設けられた。
それは、下記のようなものだった。

Covetous:Harpies,rats,snakes,skeletons,a few lichs...Lesser Creatures
Despise:Mongbats,snakes,scorps,spider...Lesser Lizards/Reptiles
Destard:Dragons,Drakes...Larger Lizards/Reptiles
Hythloth:Hell hounds,gargoyles,lichs,daemons...Denizens of Hell
Shame:Earth,water,air,poison,blood elementals...Elementals
Wrong:Lizardmen,trolls,ettins,ogres...Larger Humanoids

この内容と噂話を総合すると、Wrong ならば魔法を使ってくる敵、遠距離攻撃する敵、飛んでくる敵、がいなさそうなので、防御壁を利用した攻撃が有効では?
と、考えて早速準備を整えて Wrong に行くことにする。

Wrong の洞窟入り口から奥に向かうとT字路になっていて、そのT字路中央に2つテレポータがある。
予め話しを聞いていた右側のテレポータに入りL2へ向かう。

「うわぁーー、すげーーー。こりゃ、獲物天国だわ。」

そこには、ettin、troll が一杯いた。(^^;

L2と呼んでいる場所は、大きく3つ分ける(右、センター、左)ことができる。
センターは人がたくさんいて防御壁を使うと邪魔になりそうなので左の方へ向かう。

左側に行くと誰も居なく、3つの牢屋に分かれている一番奥の牢屋に troll が居たので早速向かう。
牢屋に入り、すぐに防御壁の設置にかかる。
しかし、2個ぐらいを置いたところで troll が攻撃してきた!
「ふっ、そんな攻撃恐くないわっ!!」
「わははははは! おれの美しい曲を聞けぇーー!!」
で、Peacemaking を奏でる。(^^

ぽん、ぽぽろん、ぽぽろぉ〜〜〜ん〜〜。

troll の攻撃が止む。
「そうそう、しばらく大人しくしてな。」
そう言い放つと、せこせこと自分の周りに防御壁を置く。
「完了!」
防御壁を全て置き終わったので、弓を装備して troll を攻撃する。

.......................体力が全然減らん。(^^;

さすがに、normal bow に archery が30程度では、ヒット率も悪ければ、当たってもダメージがほとんど出ない。
ここは、弓の練習と割り切ってひたすら troll を攻撃する。

全然ダメージが減らないなぁー、っと思っていると牢屋の外に troll やら、ettin やら、はては ogre lord まで来ていた。
牢屋の中に逃げ込んでくる人や、牢屋の外で一生懸命逃げている人もいる。
「はっ!? 忘れてたぜぇー。おいらには、防御壁の他にも秘密兵器があったことを.....。」
「おりゃーー! 我が下僕になれぇ〜〜!!」
で、Provocation を奏でる。

ぽん、ぽっ〜ぽろん、ぽろろぉ〜〜ん。

troll を下僕として、ogre lord に対して攻撃を命じる。
が、失敗して troll が怒り出し、丁度牢屋に逃げ込んで来た人の後を付いて牢屋に入って来た!
しかも、何故か ogre lord まで一緒に................。(^^;
「ちぃ、失敗か。まあ、防御壁に囲まれているから恐くないけどね。」
「丁度いいや、Provocation の練習だ!」
「おりゃーー! 我が下僕になれぇ〜〜!!」
で、Provocation を奏でる。

ぽん、ぽっ〜ぽろん、ぽろろぉ〜〜ん。

troll を下僕として、ogre lord に対して攻撃を命じる。
今度は上手くいった。(^^ にやり
troll が ogre lord に攻撃を仕掛ける。
が、体力が満タンな troll が ogre lord の攻撃4発で殺されてしまった.......。(^^;
「なんじゃ、この強さは....。」
一瞬背筋が寒くなった。※1


※1:なるほどな、強さですねぇ。ogre lord。確かに歴戦の人達が屍累々状態になるわけだ。(^^;

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