箱と頭と壁は使いよう。その2


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さて、「箱と頭と壁は使いよう。その1」で poison elemental を部屋に閉じ込めた一行だが......

23:16G-Haltぽいぞんころしたいねぇ
23:16RedBugいやー厳しいのでは?
23:16RedBugチャレンジする?
23:16G-Haltなんか方法ないかなぁ
23:16RedBug多分、2人だと無理やで。
23:17G-Haltあ、
23:17RedBug箱を使っても辛いだろうしねぇ。
23:17G-Haltきら〜ん。
23:17RedBugおれかな
23:17RedBugロックする?
23:17G-Haltひらめいた。
23:17G-Haltうん

と、いうことで部屋の外からおいらが poison elemental をロックする。
すると、G-Halt は部屋の中に入って行き、防御壁を poison elemental の周りに置いていった。
「むぅ、でも防御壁で囲んだら Blade Spirits では攻撃出来ないぞ。Fire Field だって、poison elemental 相手に掛けたら反撃を食らうだろうし......。」
「あっ、もしかして......」
と思っていたら、Fire Field を poison elemental の横に掛けて、G-Halt は secret door を開けて部屋の外に......。
「おおっ、なるほど。見せられると、分かるけど、良く思いつくなぁ。(^^」
しかし、全然ダメージを食らわなかったりする。(^^;
とにかく、死ぬまで Fire Field を掛けてなんとか倒す。※1
戦利品を見てみるとほとんど air elemental と変らない。(^^;

気を取り直して奥に進むことにする。
しかし、奥まで行くことも無く、直ぐに lich に遭遇。
しかも、おいらにロックしているようだ。
ちと距離を取るためにS字の通路を後戻りする。

ここで、さすがと言うか何と言うか......。

同じく後戻りして来た G-Halt が、すかさず lich の進行予定地に防御壁を一列に置いていく。
「まぁ、攻撃対象はおいらなので G-Halt が攻撃されることは無いだろうけど、良く直ぐにそんな機転が利くなぁ。」
思わず関心である。
lich が壁と防御壁に阻まれて移動を停止した瞬間に「待ってました!」とばかりに lich を囲むように防御壁を置いていく。(^^;
そうして、通路の曲がり角まで来ると Fire Field を lich へ.....。
Fire Field が掛かったの確認すると G-Halt は、さっと lich から見えない通路に移動した。
「う〜〜ん、上手い!」
3回ぐらいの Fire Field で lich を撃退。
戦利品をGETして、奥に向かおうとすると前の方にまた lich が.....。
お互いの役割を無意識に理解してしまっていたのか、G-Halt がすぐに後ろへ引いて lich 進行予定地点に防御壁を展開。
防御壁を1個置いたの確認して、おいらが lich に攻撃。
lich がおいらを追いかけて来るが、既に進行予定地点には防御壁が.....。
そうして、lich は哀れ Fire Field の餌食になってしまうのでした。

G-Halt:「う〜ん、またリッチを狩る日が来ようとわ(^^」

と、lich 狩りを堪能して、意気揚々と街に引き上げたのでありました。


※1:合計で、15回ぐらいだったっけな?

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